スキーツアーというのは、要するに一人でいくのではなく、集団でいくわけです。この方式が流行したのは、実はかなり古く、1980年代です。要するに景気がよかった時代です。そのときにバスに乗って、色々な人とスキーを楽しむ、という旅行がブームになったわけですが、今でも極端に増えたわけではないですが、十分に行なわれています。

言うまでもありませんが、みんながみんなスキーが得意なわけではありませんから、どうしてもレベルの差、というものがあります。ですから、同じ集団内でもレベルをわけて楽しむ、ということが一般的であったわけです。それにツアー仲間といっても一緒に滑る義務があるわけではありませんから、好きに滑ってもよいのです。そのあたりは自由になりますから、縛られることはないです。

ツアーの流行は一時的なことであったのですが、その後、スノーボードの普及によって、また頻繁に行われるようになったのです。そもそもスキー自体が若干斜陽状態ですから、なかなか難しいのです。しかし、楽しいスポーツであることは確かですし、そして、まだまだツアーはありますから、興味があったら参加してみることです。ちなみに、日本の場合は室内でやることができるところは、まったくないです。

つまりは、冬にスキー場に行くしかないわけです。また、近場にある人も少ないです。ツアーは冬にしかやっていない、ということになりますから、期間限定の遊びになります。

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